ファーム・リーグ主催試合 今季総入場者数は12万378人
2026/09/27
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ファーム・リーグ主催試合 今季総入場者数は12万378人

本拠地試合には8万6281人が来場

 今シーズンの読売巨人軍のファーム・リーグ公式戦主催試合は、9月27日の横浜DeNAベイスターズ戦(ジャイアンツタウンスタジアム)で全日程を終了しました。全67試合(本拠地開催および東京ドーム、地方球場開催の4試合を含む)の年間総入場者数は120,378人となりました。
 このうち、ジャイアンツタウンスタジアムでは61試合が開催され、今シーズンの入場者数は84,281人でした。また、読売ジャイアンツ球場での2試合を加えた本拠地開催の合計は63試合で86,281人となりました。

【2026年ファーム・リーグ公式戦主催試合】  
・ジャイアンツタウンスタジアム 〔61試合〕 84,281人  
・読売ジャイアンツ球場  〔2試合〕  2,000人  
・富士北麓公園野球場(山梨) 〔1試合〕 2,683人  
・ひたちなか市民球場(茨城) 〔1試合〕  3,175人  
・ヨークいわきスタジアム(福島) 〔1試合〕  4,842人  
・東京ドーム 〔1試合〕 23,397人  
《年間合計》 〔67試合〕120,378人

最終戦セレモニーで感謝のメッセージ&大ハイタッチ会

 27日は試合終了後に最終戦セレモニーを行い、石井琢朗二軍監督が満場のファンにあいさつを行いました。ファンの1年間の来場・応援への感謝に続けて、「残念ながらDeNA(中地区優勝)を上回ることはできませんでしたが、(地区2位最高勝率で出場する)ファーム選手権では上回れるように頑張ります」と決意表明。さらに、「ただ、ここにいる選手たちが目指しているのは、ファーム日本一ではありません。一軍の舞台の活躍を目指す選手たちへ、引き続き熱い声援をお願いします」と熱く呼びかけると、スタンドからは大きな拍手と激励の掛け声がわき起こりました。
 セレモニー後には、監督、コーチ、選手がグラウンドを一周し、約600人のファンとの「大ハイタッチ会」を実施しました。場内からは、1年間戦い抜いたチームをねぎらう声や、ファーム選手権に向けたエールが飛び交い、大きな拍手と声援に包まれました。

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サンクスシリーズとして選手との交流イベントを実施

 25~27日の対ベイスターズ3連戦では、1年間チームに熱い声援を送っていただいたファンの皆さまへ感謝の気持ちを込め、「サンクスシリーズ」として、選手と触れ合える様々なイベントを実施しました。

 25日には、50組100名を対象に、試合後のグラウンドで「打撃練習見学&ボール拾い」を行いました。この日は荒巻悠選手が約30分間にわたって打撃練習を行い、力強い打球を次々と放つ姿を間近で体感。練習終了後には、グラウンド内のボール拾いを行い、退場時には荒巻選手とのハイタッチで交流を楽しんでいただきました。

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 26日の試合後には、岸田行倫キャプテンをはじめ、湯浅大、萩尾匡也、田和廉、赤星優志、中山礼都、宮原駿介、山田龍聖、山瀬慎之助、宇都宮葵星の10選手が参加し、250名を対象とした「大サイン会」を開催しました。
 試合中から降り出した雨が残る中での開催となりましたが、選手たちは参加者が持参したボールや色紙などに一つひとつ丁寧にサインを入れ、限られた時間ながらファンとの交流を深めました。
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今季も応援と交流、ありがとうございました

 昨年開場したジャイアンツタウンスタジアムでは、今季もファーム・リーグ公式戦をはじめ、東京ヴェルディとの「タッグフェスタ」(5月)、女子野球Gタウン杯(7~11月)、三軍戦、女子チームやU15チームの対外試合などの野球・スポーツイベントのほか、Gタウン夏祭り(8月)など様々な機会を通して多くの方々にご来場いただきました。1年を通じてのジャイアンツへの温かいご声援と、たくさんの出会いに心より感謝申し上げます。

 来シーズンも、ジャイアンツタウンスタジアムで皆さまにお会いできることを楽しみにしております。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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