【レポート】ドコモ未来プロジェクト『夢へつなぐ!ベースボール&スマホアカデミー』を開催
2026/09/09
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【レポート】ドコモ未来プロジェクト『夢へつなぐ!ベースボール&スマホアカデミー』を開催

 読売巨人軍、株式会社よみうりランドは8月30日(日)、ジャイアンツタウンスタジアムを会場に、株式会社ドコモCS多摩支店との共催により、「ドコモ未来プロジェクト『夢へつなぐ!ベースボール&スマホアカデミー』」を開催しました。
 「ドコモ未来プロジェクト」は、NTTドコモが推進する、子どもたちの「あんしん・安全」を守り、一人ひとりが自分の「好き」を見つけ、その可能性を「未来」へつなげていくことをめざしたプロジェクトです。ドコモの「テクノロジー」と「つなぐ力」を活かし、子どもたちが社会とつながり、好奇心を広げ、想像することから未来へ踏み出すきっかけを提供するものです。同社は、子どもたち一人ひとりの可能性が未来へつながり、「明日にワクワクできる社会の実現」をめざしており、本プロジェクトの考え方に共感し、子どもたちの成長や新たな挑戦を後押しする取り組みに協力しています。

 本イベントは二部構成で、ジャイアンツアカデミーコーチが指導する野球教室と、株式会社ドコモCS多摩支店が行うスマホ教室を実施。リトルリーグ東京連盟に所属するチームの小学34年生58名が参加しました。

 野球教室では、今村信貴、松原聖弥、飯塚岬の3コーチが、それぞれ「投げる」「打つ」「守る」の3部門に分かれて指導を行いました。憧れのコーチ陣から直接指導を受けられるとあって、子どもたちは気合十分。ボールを捕る時の姿勢や、打つ時のタイミングの取り方、投げる時の体重移動など、各コーチのアドバイスに熱心に耳を傾け、技術を身につけようと全力で練習に励みました。
 実技指導後の質問コーナーでは、参加者から各コーチに「子どもの頃にどのような練習に取り組んだか」という質問も。「小学1年生からずっとピッチャーで、壁当てやシャドーピッチングをしていた」(今村コーチ)、「練習嫌いだったが、素振りは毎日していた。質の高い練習を、毎日続けられる数を決めて行うことが大切」(松原コーチ)、「守備練習は1人では難しいが、壁当ては当たった角度でボールの戻り方が違うので色々な角度で練習していた」(飯塚コーチ)との答えに、子どもたちは目を輝かせて聞き入っていました。

 第二部では「スマホ・ネット安全教室」と題して、株式会社ドコモCS多摩支店の完山麻菜さんが、インターネットやスマートフォンの便利さとその裏側にある危険性について、身近な例を交えて説明しました。「熱血指導」の後でしたが、子どもたちは疲れた様子もなく、「夜遅くまでスマートフォンを使ったらどんな影響があるか」、「インターネットは正しい情報だけとは限らない」といった内容に、真剣な表情で取り組んでいました。

 イベントに参加した稲城リトルリーグの北岡樹くん(小4)は「普段教わらないことを教えてもらった。ぜひまた参加したい」と大満足。また、八王子リトルリーグの清水匠真くん(小4)は「コーチに教えてもらったことをモノにできたと思う。スマホ教室では、自分がいつかスマホを持ったときのルールを学ぶことができた」と振り返りました。


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