Gタウン初の週末・中日戦 多彩なイベントで大賑わい
2026/06/21
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Gタウン初の週末・中日戦 多彩なイベントで大賑わい

 ジャイアンツタウンスタジアムで19~21日に行われたファーム・リーグ公式戦「巨人-中日」では、両チーム選手によるサイン会や、「町田市フェスタ」など、さまざまなイベントが行われました。

 今季から同じファーム・リーグ中地区で競うドラゴンズとの初の週末3連戦は、くしくも東京ドームで行われた一軍戦と同カードの"親子ゲーム"。20日は天候不良のため中止となりましたが、19日と21日は熱心な両チームファンが多数来場、スタンドがオレンジとブルーに染まり、熱気に包まれました。

■両軍選手によるサイン会

 19日の試合後には、サブグラウンドで両チームの選手によるサイン会が行われ、ドラゴンズから牧野憲伸、森駿太、ジャイアンツから荒巻悠、皆川岳飛の計4選手が参加しました。抽選で選ばれた両チームのファン100人が集まり、選手本人が目の前で書いた直筆サイン入りの色紙を受け取りました。

 参加者から試合直後の選手に「お疲れ様でした」「応援しています」などと声がかかると、選手たちは笑顔で応じていました。

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■町田市フェスタ

 21日の試合は、東京都町田市に在住、在勤、在学の方を対象にした「町田市フェスタ」として開催し、事前応募の約800人を無料招待しました。ベンチからジャイアンツ選手の打撃練習を見学する「打撃練習ツアー」や、ジャイアンツ選手と記念撮影ができる「メモリアルGショット」などの人気ファンイベントに優先的に参加していただきました。

 Gタウン周辺自治体の市民を試合に招待するフェスタは、7月以降も順次開催予定です。詳細は、球団公式サイトや各市広報などでご確認ください。

■漢字ハンター

 21日には、球場内を巡りながら楽しめる体験型イベント「Gタウン漢字ハンター」を実施しました。参加者は、今年のルーキー選手の「自分を表す漢字1文字」と関連するキーワードを球場内から探し出し、スマートフォンの専用フォームから回答しました。正解者の中から抽選で、竹丸和幸、小濱佑斗ら5選手の「自分を表す漢字1文字」が入った限定サインボールが贈られました。

※20日に実施予定だった同イベントの振替開催は後日、決まり次第お知らせします。

■和太鼓演奏

 同じく21日の試合前には、メイングラウンドで都立松が谷高校(八王子市)和太鼓部によるスペシャルパフォーマンスが行われました。曇天の中でしたが、部員総勢49人が、力強い音色を響かせ、試合前の雰囲気を一気に高めてくれました。
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