【レポート】ラクロスの迫力に歓声 Gタウンでコラボイベント
ジャイアンツタウンスタジアムで14日に行われたファーム・リーグ公式戦「巨人-ハヤテ」の試合前に、ラクロスとのコラボイベントとして、日本代表選手らによるエキシビションマッチが行われ、スピード感あふれるプレーに来場者が熱い視線を送りました。試合後には、ジャイアンツ、ベンチャーズ両チームの選手が参加するサイン会が行われ、多くのファンが選手との交流を楽しみました。
■ラクロスとコラボ
試合前のサブグラウンドでは、2028年ロサンゼルス五輪で追加競技になったラクロスとのコラボイベントとして、日本代表選手らによるエキシビションマッチが行われました。
ボール回しも試合展開も速いラクロスは、激しいコンタクトもあり、トップレベルの選手たちが繰り広げる迫力あるプレーに、多くの来場者が見入っていました。
試合前にはトークショーも行われ、小峰拓真選手らがラクロスの魅力などを語りました。高校まで野球をしていたという小峰選手は「非常にダイナミックでスピーディーな面白いスポーツですので、ぜひ、応援のほどよろしくお願いします」と訴えかけました。小峰選手はその後のセレモニアルピッチにも登場、クロス(ネット付きのスティック)から繰り出された力強い投球に、スタンドからは大きな歓声と拍手がわき起こりました。![]()
■両チームの選手が参加したサイン会
巨人-ハヤテ戦終了後には、メイングラウンドとサブグラウンドに分かれ、両チームの選手によるサイン会が行われ、ベンチャーズから廣沢新太郎、野口恭佑、ジャイアンツからは平山功太、宇都宮葵星の計4選手が参加しました。抽選で選ばれた両チームのファン100人が目の前で選手本人がサインを書いた色紙を受け取りました。試合直後の選手と間近に交流ができる貴重な機会に、参加したファンは目を輝かせていました。![]()
19~21日の中日3連戦では、19日に両チームの選手によるサイン会、20日には「選手と一緒に野球体験会」など、様々なイベントを予定しております。
イベントの詳細はこちら


