【レポート】スポーツ体験に笑顔あふれる~「ジャイアンツxヴェルディ タッグフェスタ」
野球・サッカーを中心にさまざまなスポーツを楽しむ体験イベント「ジャイアンツ×ヴェルディ タッグフェスタ2026 supported by 西武建設」(主催:読売巨人軍・東京ヴェルディほか)が16日、ジャイアンツタウンスタジアム(Gタウン)で行われ、抜けるような五月晴れのもと、球場は大勢の親子連れらで一日中にぎわいました。
このイベントは、ともに東京都稲城市をホームタウンとするジャイアンツとヴェルディが、競技の垣根を超えて地域のスポーツ振興に取り組もうとGタウン開業の2025年からスタートしたもので、2度目の開催となる今回は、「子どもも大人もスポーツを楽しもう」をテーマに、体験プログラムを構成しました。
野球・サッカー・マルチスポーツに子どもも大人もチャレンジ
午前中にメイングラウンドで行われた子ども向けの体験ゲームには、事前申し込みの小学生約60人が参加。野球の基本動作を学ぶ「バックホームゲーム」と、「ミニサッカー」に分かれて、コーチの指導を受けながらチームプレーを楽しみました。



スポーツ体験イベントは、スタンプラリーの形で行われ、参加者は各競技・種目を体験するごとにラリーシートにスタンプを押してもらいながらスタジアム内を巡回。所定の数のスタンプを集めた人には、オリジナルミニタオルがプレゼントされました。
OBトークショーにパブリックビューイング観戦も
正午からは、ヴェルディOBの松木安太郎さん、ジャイアンツOBの宮本和知さんによるトークショーが開かれました。少年時代はサッカーに取り組んでいた宮本さんと、野球少年だったという松木さんは、持ち前のユーモアたっぷりに、いろいろなスポーツを体験して楽しむことの大切さをアピール。スタンドからは大きな拍手と笑い声が響いていました。 午後2時からは、スコアボードの大型ビジョンを使ったジャイアンツ戦、ヴェルディ戦のパブリックビューイングも行われ、セ・リーグ公式戦「巨人―DeNA」(東京ドーム)と、J1百年構想リーグ「水戸―東京V」戦(ケーズデンキスタジアム水戸)の試合実況映像が交互に上映され、フィールド上の参加者も、スタンド席の観戦者も、両チームの活躍に大きな声援を送っていました。試合は、ジャイアンツ・ヴェルディともに1点差で熱戦を制し、イベントに華を添えました。

【GIANTS x VERDY TAG FESTA 2026 supported by 西武建設】
主 催: 読売巨人軍、東京ヴェルディ、東京ヴェルディクラブ
共 催: 稲城市
協 力: 駒沢女子大学、よみうりランド
協 賛: 西武建設
パートナー: 稲城防災設備、エムール、シミズオクト、大成ロテック、光りりあ、ワンダフルクリーン、QOLET
~~たくさんのご支援をありがとうございました~~


