【レポート】GROWINGOOD! DAY 開催~約1000人がGタウンの開業1周年祝う
2026/03/01
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【レポート】GROWINGOOD! DAY 開催~約1000人がGタウンの開業1周年祝う

 ジャイアンツタウンスタジアム(Gタウン・東京都稲城市)では、開業記念日の3月1日、オープン1周年の記念イベント「GROWINGOOD! DAY」を開催しました。

 ひとや街の「成長」とともに歩む東京ジャイアンツタウンのコンセプト「GROWINGOOD」に沿って、①〈街を育むクリーンアクション〉 ②〈カラダを育むオープンフィールド〉 ③〈好奇心を育むスタジアムツアー〉の3つのプログラムを実施し、春の日差しいっぱいのスタジアムで約1000人の方が2年目のスタートを祝いました。
 また、スタジアム初の試みとして、球場内外を走り抜ける「福男・福女レース」も行われました。

■街を育むクリーンアクション~球場周辺をみんなできれいに

 「クリーンアクション」には、事前応募の親子連れなど約60人が参加し、京王よみうりランド駅および稲城駅から3コースに分かれて、スタジアムに向かう沿道の清掃活動を行いました。
 京王よみうりランド駅からの2コースには、球団OBの宮本和知さんと重信慎之介さんがゲスト参加。Gタウンに向かう334段階段やトンネル内などで、参加者と一緒にゴミ拾いを行いました。稲城駅からのコースには、ジャイアンツ女子チームの中江映利加、東ここあ、日髙結衣、上條優奈の4選手が加わり、稲城市南山地区の真新しい住宅街を丹念に清掃しました。

 一見きれいに見えるスタジアム周辺も、歩道の植え込みや道路わきの草むらには、かなりの数のペットボトルや空き缶が捨てられていたり、縁石のすき間によく見るとタバコの吸い殻が隠れていたりと、参加者も驚いた様子で、各自が持つ回収袋も集めたゴミでいっぱいになりました。

 Gタウンにゴールした参加者は、回収したゴミ袋を前に、グラウンド内で記念撮影。参加者には、ジャイアンツ寮で選手にもおなじみの豚汁が振る舞われました。

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■カラダを育むオープンフィールド~スポーツ体験で"春"満喫

 この日のGタウンは、外野フィールドが一般に開放され、多くの家族連れがキャッチボールやサッカー、バスケットボールなどのスポーツを体験したり、子どもたちが大型遊具に歓声をあげたりと、Gタウン自慢の人工芝フィールドを楽しみ、球場内は一日中元気な声であふれていました。

■好奇心を育むスタジアムツアー~球場の裏側&裏話に興味津々

  普段は関係者しか入れない球場バックヤードを巡る見学ツアーも行われ、全9回で合計約200人が参加しました。ロッカールームやブルペンなどのチームエリアや、球団史を振り返る貴重な資料の展示コーナーを見て回った参加者は、歴代レジェンドOBの勇姿や多摩川グラウンド時代の光景で装飾された通路壁面前で記念撮影したり、ツアーコンダクターが紹介する試合運営の裏話にうなずいたりと、球場の舞台裏を満喫していました。

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■今年の一番福を決定!~「福男・福女レース」で球場を疾走

  球場敷地内を駆け抜ける「福男・福女レース」には、男女約70人の健脚自慢が集いました。
 コースは、球場前広場をスタートしてライトポールから外野フィールドに入り、レフトポールを回ってホームベースを目指す約400m。数分で決着するレースですが、ギリギリ無酸素運動になると言われる距離だけに、各ランナーとも走り終えてしばらくは立ち上がれないほどの全力疾走を見せていました。
 レースでは、ゲストの宮本さん、重信さん、女子選手たちが交代でスターターや決勝審判役を務め、ランナーを応援。福女レースでは、現役時代に快足で名をはせた重信さんが飛び入り参加する場面も。

 見事一番~三番福を射止めた福男・福女は以下の通りで、認定証とファーム・リーグ開幕戦招待券やスタジアムグッズなどの賞品が贈られました。
【福男レース】
①坂内 孝之さん(39)
②吉野 勝久さん(28)
③野澤 快斗さん(16)
【福女レース】
①堀越  凛さん(19) 
②古谷 瑠依さん(14)
③田中 愛花さん(16)
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