2026/03/06
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【レポート】GタウンでWBCパブリックビューイング 1,000人が歓声
読売新聞東京本社、読売巨人軍、よみうりランドは、3月6日(金)にジャイアンツタウンスタジアムで「2026 ワールドベースボールクラシック」パブリックビューイングを開催し、約1,000人の野球ファンが来場しました。試合は2回、大谷翔平選手が変化球をうまくライトスタンドに運び、満塁本塁打。その様子がスタジアムの大型ビジョンに映しだされると、会場は大きな歓声に包まれました。スタジアムでは初の試みとして、こたつに入りながら観戦のできる「こたつ席」を10台分用意しました。会場の気温は10度前後と寒い夜になりましたが、温かい環境でご観戦いただけたかと思います。本スタジアムでの野球・国際試合のパブリックビューイングは、昨年のMLB開幕戦「ドジャース対カブス」戦以来、2回目の開催でした。
当日は2006年、2009年のWBC日本代表メンバーに選出され、好守、好走塁を披露して世界一の立役者となった川﨑宗則さんが、ゲスト解説者として登場。日本代表の一員として大会に参加することの重圧や、優勝の瞬間が一生忘れられないなど、当時の思い出を語っていただきました。
3月7日(土)のゲストは中島裕之さん、8日(日)は小笠原道大さん、10日(火)緒方耕一さんが務めます。
*本イベントは事前抽選制となっており、各日とも当選者のみご参加いただけます。


