新水族館 サンゴ礁の保全等に関する包括連携協定を締結
2026/01/30
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新水族館 サンゴ礁の保全等に関する包括連携協定を締結

 沖縄県国頭郡国頭村(くにがみそん)、国頭漁業協同組合、よみうりランドの3者は27日、サンゴ礁の保全活動等の推進や、地域社会の環境意識向上、持続可能な発展を図ることを目的とした包括連携協定を締結しました。

 東京ジャイアンツタウンで建設中の水族館(2027年中にオープン予定)ではサンゴ礁をテーマにした大水槽並びにサンゴ育成水槽を計画しており、国頭村で養殖したサンゴの展示や、海の中で最も生物多様性に富み多くの生きものが暮らすサンゴ礁の保全に関する啓発活動を行います。将来的には水族館で育成・増殖したサンゴを海洋に返還・移植することを目指しています。

260127.jpg 包括連携協定を締結した(左から)国頭漁業協同組合の村田佳久組合長、よみうりランドの溝口烈社長、沖縄県国頭村の知花靖村長