CONCEPT
コンセプト
東京ジャイアンツタウンのメイン施設である「ジャイアンツタウンスタジアム」(Gタウン)は、読売巨人軍のファーム公式戦だけでなく、スポーツ教室やランフェス、夏祭り、マルシェなど多彩なイベントを開催する多目的スタジアムです。
一般開放日には、スタジアム内のコンコースを散歩したり、スタンドで飲食を楽しんだりする人たちが増えています。フェンスに囲まれた人工芝のサブグラウンドでは、地元の幼稚園児や保育園児、家族連れが訪れ、子どもたちが思い切り走る姿が目立ち、キャッチボールやサッカーができる安全な遊び場として定着しつつあります。
スタジアムに隣接する水族館と飲食施設が完成し、グランドオープンを迎える2027年には、さらに賑わいが増すことでしょう。
東京ジャイアンツタウンのコンセプトは、成長を意味する「GROWING」に「GOOD」をかけ合わせた「GROWINGOOD!」です。
ここを訪れるすべての人たちに、「また来てみたい」と思わせるGOODなまちを目指して、 TOKYO GIANTS TOWNは2026年も成長していきます。
TOKYO GIANTS TOWNに
込められた想い

ボールパークから、
新しい「まち」をつくる。

野球観戦はもちろん、イベントや飲食も楽しめるボールパーク「ジャイアンツタウンスタジアム」を核として、 選手や来場者、地域住民等とともに成長を続ける「まち」を目指します。スポーツとエンタメが融合した「まち」は、楽しさと喜びにあふれ、誰もが新たな自分に出会える場所に。

地域と選手の絆が息づく
「心のふるさと」をもう一度。

かつて読売ジャイアンツが鍛錬の場にしていた多摩川グラウンドは、地域の人々が選手に気軽に声をかけられる交流の場でもありました。グラウンドと観客席の距離をぎゅっと近づけたジャイアンツタウンスタジアムには、 ファンと選手をつなぎ、ジャイアンツの「心のふるさと」をここに再現したいという想いが込められています。

地域に寄り添いながら、
地域を活性化させていく。

水族館を併設することで人の流れを生み出し、東京の新たな「にぎわい拠点」を目指します。同時に、遊園地やHANA・BIYORI、花景の湯等、よみうりランドのレジャー施設と一体となって、 緑あふれるまちづくりにも貢献します。周辺の自治体や小・中学校、企業等と連携しながら、地域社会の魅力をともに高めていきたいと考えています。
もっとワクワクする
TOKYO GIANTS TOWNへ
2027年、水族館と飲食関連施設がオープン!
国内初、球場と水族館が一体化した
スポーツとエンターテインメントの融合施設。
TOKYO GIANTS TOWNの中心となるのは、かつての多摩川グラウンドのように選手とファンの距離が近く、開放感のある「ジャイアンツタウンスタジアム」。2027年には水族館や飲食施設がオープンし、周辺の遊園地、植物園、ゴルフ場、温浴施設といったさまざまなレジャー施設と一体となって、 スポーツとエンターテインメントが融合した新たなにぎわいの場が誕生します。
TOKYO GIANTS TOWN概要
| 所在地 | 東京都稲城市矢野口3228番地南山95街区1号 | |
|---|---|---|
| オープン時期 | 2027年中(予定) | |
| 敷地面積 | 約76,000㎡ | |
| 新規施設 | ジャイアンツタウンスタジアム(メイングラウンド、サブグラウンド)収容人数約2,900席 | 2025年3月オープン |
| 水族館 造鉄筋コンクリート造・地下1階地上3階建て延床面積7,678㎡ 施設面積9,874㎡(延床面積+屋外展示面積)総水量2,000t(うち大水槽水量1,300t) | 2027年オープン予定 | |
| 飲食施設 | 2027年オープン予定 | |
| 駐車場 | 600台(予定) | |
